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情報の裏を読む!

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情報収集するときに、注意しなければならないことがあります。

それは、「すべての情報を真に受けない」ということです。


例えば、車の情報誌などもそうですが、
新車情報などで、あまりメーカーの悪口などは書けません。

それは、メーカーは、
雑誌を支える大切な「スポンサー」でもあるからです。

そして、
雑誌の大切な「情報源」でもあるからです。


メーカーとの関係が悪くなると、
雑誌の発行元も困ります。


これは、独立・起業の雑誌にもいえます。
大切なスポンサーの悪い点を書くことはありえません。


特に、フランチャイズ本部や、代理店の本部などは、
大切な「スポンサー」です。

例えば、加盟者の成功例なども、
ほとんどは本部を通して紹介しています。

ですから、加盟店の中では、「トップクラスのお店」を出します。


また、自分の会社の事業を紹介するときに、

良い点は、大きくアピールしますが、
悪い点は、ふせておきます。


例えば、食器洗い機の宣伝でも
「水道代が、○○○円節約!」とアピールしますが、
乾燥させるときの電気代は、わざわざ言いません。



儲かりそうな事業の紹介の広告などは、
特に注意する必要があります。

必ず、「割り引いて読む」必要があります。


新聞記事もそうです。

「話題性」があれば、よほど不正をしている
会社でもなければ、記事にします。
広告も載せます。

スピード勝負の世界で、
いちいち会社を調ている暇はありません。



また、セミナーなどもそうです。

どこが、主催しているのか、
どこが、スポンサーになっているのかで、

話の信憑性が変わってきます。



情報を仕入れるときには、

どこが、発信しているのか?
スポンサーが関係しているのか?

良いことしか書いてないが、
悪いところはないのか?



とにかく、「一度、疑って読む。」「疑って聞く。」
必要があります。