脱サラ相談所は、脱サラ、独立に関する疑問や悩みを解決、サポートします。
脱サラアドバイザー
林 謙二
CDA(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格)
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会会員
1969年4月生まれ
現在、妻と子供2人の4人で暮らす。
大学入学後、鞄の販売店や居酒屋、ファーストフードのマネージャーなど、さまざまなアルバイトを経験し、そのお店の店長や、オーナーの方々と接しているうちに事業に興味を持ち始める。この頃から、成功した創業者の話や独立に関する本を読み始める。
大学工学部を卒業後、独立も頭にあったが、まずは社会経験が必要と考え化学製品の製造会社に入社し、会社員を経験する。
入社後は、工場で製造現場、製造管理を経験後、営業を希望。本社に移動し、営業事務を経験する。
その後も、独立への気持ちが変わらなかったため、29歳の時独立。
自ら事業を立ち上げるには、今の自分の力ではあまりにリスクが大きいと考え、小資本のサービス業のフランチャイズで事業を始める。
経験や力はなかったが、やる気だけはあったため、3年間近郊エリアではトップクラスの成績を上げ続けた。
しかし、最初はさまざまな壁に突き当たり、自分の力のなさ、知識のなさ、経験のなさを痛感する。事業の世界を知らな過ぎたことを思い知らされた。
その後、生活が安定してくると、本当に自分がやりたいことは何かを考えるようになり、働き甲斐や、適職など、仕事に関する疑問を持ち始めた。
たまたま目にした雑誌で、職業のマッチングや、個人のキャリア開発を学べるキャリア・コンサルタントの講座を目にする。その時は、自分のためと思い、すぐに受講を申し込む。
その約半年後、講座終了後に資格試験も受験し1次試験、2次試験共に合格。
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)の資格を取得する。
仕事に対して、夢をもっていたり、やりがいを求めたり、現状に不満を持って、これから独立を考えている人たちに、自分の脱サラ体験と、この資格で学んだスキルを伝えれば、必ず役に立つはずと思い、自らの独立経験、事業の多くの失敗体験、そして取引先の多くの事業主から学んだこと、見てきたことを自分でまとめ始めた。
その後、『脱サラ相談所』のサイトを開設する。
「人生の多くの時間を仕事に費やします。その多くの仕事の時間をイキイキと過ごすことが出来れば、人生も充実するはずです。
脱サラもその一つの方法です。
ベストな方法とベストな選択で、必ず成功してほしいと思っています。
その力になれれば幸いです。」